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【文学】「教科書の詩はつまらん」と思ってた奴ちょっと来い。近代日本の詩の歴史がエモすぎて震えるwww

1:GMS民 2026/03/18(水) 18:15:22.41 ID:Poem2026

【文学】「教科書の詩はつまらん」と思ってた奴ちょっと来い。近代日本の詩の歴史がエモすぎて震えるwww
https://www.youtube.com/watch?v=JzIQCj5PefU

【動画の要約】
・「小説より詩の方が面白い」?かつて詩は最も位の高い文芸ジャンルだった。
・北原白秋から始まった「感覚の革命」。言葉で景色を一変させる魔術。
・金子みすゞが「詩の進歩」の文脈で語られない意外な理由とは?
・現代詩は「言語表現の限界」へ。意味を超えたリズムとイメージの奔流。

2:GMS民 2026/03/18(水) 18:16:05.12 ID:Lit2k0A0

彗星読書倶楽部の動画きたあああ!
ここの解説、相変わらずマニアックだけど引き込まれるわ。

3:GMS民 2026/03/18(水) 18:16:45.88 ID:uLouGujJ0

01:50 「小説より詩の方が面白い」ってパワーワードすぎるだろw
メッセージを後世に残す最強の手段が詩だった時代があったのか…

7:GMS民 2026/03/18(水) 18:18:20.61 ID:cwFmW1690

>>3
昔のインテリにとって詩が書けるのはステータスだったらしいな。
今で言うところの「動画編集できる」みたいな感じか?(適当)

10:GMS民 2026/03/18(水) 18:20:11.07 ID:9KEQxGXE0

04:40 北原白秋『邪宗門』の衝撃!
異国情緒とエロティシズムが混ざった感じ、今のラノベの元祖感ある。

15:GMS民 2026/03/18(水) 18:22:43.78 ID:NPp6y58m0

萩原朔太郎の「竹」を唱えながら竹を鋸引きしたってコメント欄のニキ、キャラ立ちすぎだろwww
「竹、竹、竹が生え」…これ呪文だよな。

22:GMS民 2026/03/18(水) 18:25:30.15 ID:rXy9zQ120

10:40 北園克衛の『白のアルバム』オシャレすぎワロタ。
1920年代にこんな前衛的なことやってたのかよ日本。

28:GMS民 2026/03/18(水) 18:28:15.44 ID:vB4n2m880

金子みすゞへの評価が意外と厳しくてビビった。
「童謡詩人」と「詩人」を明確に分けてるんだな。形式の進歩がないって指摘は目から鱗だわ。

33:GMS民 2026/03/18(水) 18:32:05.67 ID:q3Bk2aTJ0

>>28
でも「別の詩人への入り口になる」ってフォローもしてて納得。
みんな宮沢賢治と谷川俊太郎で止まっちゃうから、その先を教えたいんだろうな。

40:GMS民 2026/03/18(水) 18:35:50.12 ID:0mgEbGVH0

20:00 現代詩の「意味の崩壊」ゾーン突入www
日和聡子『砂文』とか、もはや言葉のゲシュタルト崩壊楽しむレベル。

45:GMS民 2026/03/18(水) 18:38:22.88 ID:IwT+JfjD0

23:20 「現代詩の歴史は書かれていない」
この締めくくり、ラスボス感あって好き。歴史に名を刻む詩人が今もどこかにいるのかもな。

50:GMS民 2026/03/18(水) 18:45:10.47 ID:NY0KOVsb0

とりあえず萩原朔太郎の詩集ポチったわ。俺も詩の魅力に目覚めてくる( *´艸`)

引用元: 彗星読書倶楽部:近代日本の詩の歴史【読書の放課後】
💡 管理人さんのまとめコメント:言葉の「魔法」を忘れた現代人に贈る、贅沢な20分間。
管理人さん
管理人さん

今回の詩の歴史解説、いやー痺れましたね!「詩なんて学校の国語で習う小難しいもの」という固定観念を、見事に粉砕してくれました。特に、北原白秋から始まる「感覚の革命」の話は、まるで壮大な冒険譚を聴いているようでした。

効率や正解ばかりが求められる今の時代、詩のような「意味の向こう側」にある表現に触れることは、魂の洗濯に近いものがあると感じます。「言葉が世界を一変させる」という体験は、実は本を手に取るだけで誰にでも開かれているんですよね。金子みすゞへの批評的視点も、単なる好き嫌いではなく「文芸としての進化」という軸があって非常にスリリングでした。

皆さんも、まずは萩原朔太郎あたりから「呪文」としての詩を楽しんでみてはいかがでしょうか?新しい世界の扉が開くかもしれませんよ!

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