【至高の癒やし】柳田国男『遠野物語』の朗読が、現代人の荒んだ心に刺さりすぎる件www
https://www.youtube.com/watch?v=2LFUz5jUoqY
【動画の要約】
・民俗学の金字塔、柳田国男『遠野物語』の全編朗読動画。
・「山神」「天狗」「座敷わらし」など、岩手県遠野地方に伝わる不思議な物語の数々。
・シャボンさんの心地よい声と、画面を埋め尽くす文字情報の没入感が凄まじい。
・三島由紀夫も絶賛したという「序文」と「第二十二話」は必聴。
これマジで名作。寝落ちしつつ50回くらい聴いてるけど毎回「凄え」ってなるわ 😴
特に三島由紀夫が恐れた22話の怖さは異常。
>>1 乙。冒頭の「やなぎだくにお」って読み間違いはご愛嬌だけど、
シャボンさんの声が良すぎて気にならんわ。
16:00 あたりの「六」の話とか、山男・山女のリアルな怖さが伝わってくるな…
最近の変なホラーよりよっぽどゾクゾクするわ。
>>5
わかる。あと 99:50 の「九十」の話な!
松崎村の天狗森の話とか、風景が目に浮かぶような朗読で最高。
てか、画面いっぱいに文字が出てくるこのスタイル、目からも耳からも言霊入ってくる感じして好き。
水木しげるの妖怪図鑑好きな奴は絶対ハマるぞこれ。
日本の八百万の神とかお化けのルーツがここにある感じ。
54:10 の猿の経立(ふったち)の話とか怖すぎわろた…
毛皮に松脂塗って砂つけて、鉄砲の弾も通さないとかバケモノすぎんだろwww
>>20
そのあとの 56:30 仙人峠の話もいいぞ。何月何日の夜に若い女の髪を垂れたのに会うとか…
昔の人はこういうのをマジで信じてたんだよな。
津波で亡くなった妻に再会する話が切なすぎて泣ける… 😢
ただの怖い話じゃなくて、人間の情愛もしっかり描かれてるのが遠野物語の深みよな。
DNAが共鳴するっていうコメントあったけどマジでそれ。
不思議と懐かしい気持ちになるのは何でなんだろうな。
結論:シャボンさんの朗読は現代の癒やし。作業用BGMにも寝かしつけにも最強 😡✨
引用元: YouTube:朗読 柳田国男『遠野物語』柳田国男の『遠野物語』、名前は知っていても全編を読み通した人は意外と少ないのではないでしょうか。シャボンさんの朗読は、独特の文語体のリズムを崩さず、それでいて現代人の耳にスッと入ってくる不思議な魅力がありますね。
山神や天狗といった超常的な存在が、かつての日本では「日常のすぐ隣」にいたことを突きつけられるような感覚。三島由紀夫が戦慄したというエピソードも頷ける、底知れない恐怖と美しさが共存しています。単なる民話の紹介に留まらず、私たちのDNAに刻まれた遠い記憶を呼び覚ますような、そんな没入体験が味わえる名動画でした。
特に深夜、明かりを消して聴くのがおすすめ。画面に流れるテキストを追うだけで、いつの間にか遠野の深い霧の中に迷い込んだような気分になれますよ。次作の『山の人生』も今から楽しみですね!
