【至高の朗読】宮沢賢治「どんぐりと山猫」の裁判がシュールすぎて草www少年の解決策が天才的すぎる件
https://www.youtube.com/watch?v=viI2MXsuBFQ
【動画の要約】
・山猫から「面倒な裁判をするからおいで」と奇妙なハガキが届く。
・「誰が一番偉いか」で3日間揉め続ける300個以上のどんぐり達。
・「頭が尖ってる」「丸い」「大きい」…不毛な争いに終止符を打った一言とは?
・幻想的だけどどこか可笑しい、大人になってこそ刺さる名作童話。
山猫からのハガキの字が「下手で墨がガサガサ」って描写からしてもう好き [00:01:19]
一郎くんが嬉しくて飛び跳ねるの可愛すぎんだろwww
馬車別当(ばしゃべっとう)の足が「ご飯を盛るヘラ」の形ってどんな想像力だよ賢治w
ビジュアルが強烈すぎて夢に出そう
[00:11:38] 山猫がタバコ勧めてきて「まだお若いから」ってドヤるシーン草
それを見て涙流しながら我慢してる馬車別当が可哀想で笑うわwww
どんぐり300個が「わあわあ」言いながら裁判してるの、SNSのレスバ会場みたいだな
>>10
[00:14:51] からのどんぐり達の主張がマジで不毛w
「尖ってるのが偉い!」「いや丸い方だ!」「大きい方が正義!」
これ現代の論破ごっこへの皮肉だろ
一郎の解決策きたあああ! [00:17:10]
「一番バカで、めちゃくちゃで、まるでなっていないようなのが一番偉い」
これ最強のアンチテーゼだよな。
申し渡しを聞いた後のどんぐり達の「シーン…」とした静まりかえりっぷり [00:18:05]
誰一人「自分はバカだ」とは言いたくないっていう、プライドの高さがリアル。
山猫「お礼は金色のどんぐりか、塩鮭の頭か、どっちがいい?」
[00:20:20] 一郎「どんぐりで」
山猫「鮭じゃなくて良かった~(本音)」
この小物感あふれる山猫可愛すぎて推せるww
ラストが切ないんだよなぁ。金のどんぐりがただの茶色いどんぐりに変わっちゃって、それ以来ハガキも来なくなる。 [00:22:34]
「出頭すべし」って書いてもいいって言えば良かったって後悔する一郎に泣けるわ。
宮沢賢治の世界観って、美しさと不気味さとシュールさが同居してて中毒性あるわ。
また読み返したくなった( ^ω^)
今回の『どんぐりと山猫』の朗読、あらためて聴くとそのユーモアと風刺の効いた展開に驚かされますね。3日間も「誰が一番偉いか」で揉め続けるどんぐりたちの姿は、現代社会のあらゆる対立構造を象徴しているようにも見えます。
そこで一郎が放った「一番バカなやつが一番偉い」という判決。これは、マウントの取り合いがいかに虚しいかを鮮やかに描き出しています。誰も「自分が一番劣っている」とは認められないという心理を逆手に取った、まさに天才的な解決策です。
最後、幻想的な世界が日常へと溶けていき、少しの寂しさが残る幕切れも賢治作品らしくて美しいですね。忙しい日々に疲れた時、こうした不思議な裁判に思いを馳せてみると、自分の悩みが少しだけ軽く、そして可笑しく感じられるかもしれません。
